トーイック(TOEIC)の構成はリスニングとリーディング
今、何故トーイック(TOEIC)が注目を集めているのでしょう。
トーイック(TOEIC)のテストには合格・不合格の判定はなくて、学校の通知表のような評価として判定されます。
つまり、英語の能力がどの程度のレベルであるかを判定するのです。
国際間取引が増加している我が国では、英語の能力を必要としていますので、企業でも積極に取り入れられています。
当然トーイックの評価によって担当部署を限定されたり、昇進に繋がったりすることもあるわけです。
トーイックは2006年5月実施のトーイック公開テストから問題形式がリニューアルされました。
トーイックの構成は、リスニングとリーディングの構成となっています。
トーイックはどの問題でも問題用紙の書き込みは禁止されていますので注意が必要です。
トーイック(TOEIC)の写真描写問題はリニューアル前は20問でしたがリニューアル後10問になりました。
トーイックの写真描写問題は問題用紙に写真が1問ずつ掲載され、その写真についての説明が4つあり、正しい答えを選択します。
トーイックの写真描写問題は比較的易しい英文を使用していますが解答者が正しい発音やスペルを理解していないとミスをし点を確保できません。
TOEICの応答問題はリニューアル後も30問で、変更はありません。
TOEICの応答問題は質問文が1つに対して解答が3つ読まれ、そのなかから、正解を導きます。
TOEICの応答問題の質問文は簡単なYES・NOのような答えではなく質問文の疑問詞に対して適切な答えである文が正解文として着目するとよいです。
トーイックのリスニングセレクションではイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアの発音が25%程度の割合ででます。
トーイックリスニング対策にはCS放送やネットのラジオなどからネイティブな各国の英語になれることもトーイックを攻略する秘訣になります。
新TOEIC超速スコアアップ法 林式(700)
トーイック(TOEIC)の説明文問題・会話問題
古い人たちの英語は日本語英語を学んでいます。
筆記問題は出来てもヒアリングやスピーキングは苦手なのです。
それは生の英語を耳にしていないからであり、日本人の英語教師の発音で学び育ってきたからなのです。
昨今、外国人教師をよく見かけるようになりました。
中学レベルで外国人英語教師の授業を受けるようになっています。
これは生の英語に触れさせる機会を与えようとするものです。
本物の外国人と接していれば、ヒアリングもスムーズに聞くことが出来るようになるでしょう。
トーイック(TOEIC)の説明文問題はリニューアル前は20問でしたが、リニューアル後30問に増えました。
トーイック(TOEIC)の説明文問題はリスニングセクションの重要な部分であり、難関問題からか、てこずる方が多いようです。
TOEICの説明文問題はリスニングし、問題用紙の質問から選択肢を選び答えを導くのですが、英文が長いため苦戦する方が例年多いようです。
トーイック(TOEIC)のリスニングセレクションは会話問題が30問です。
TOEICの会話問題は2人の人物による会話を聞くことから始まります。
トーイックの会話問題をリスニングする前に問題文にさらっとでも、目を通すことが出来れば、会話を聞き取るにもポイントを抑えることが出来ます。
TOEICの会話問題はトーイックリニューアル後には3問ずつの設問になり、会話の長さはリニューアル前より長くなりました。
トーイックの説明文問題はリニューアル前はひとつの説明文に対して設問が2問から4問でしたが、トーイックリニューアル後は1つの説明文に対してすべて3問ずつとなりました。
トーイック(TOEIC)の説明文問題もリスニング前の問題用紙にどれだけ目を通すことが出来るかがキーポイントとなります。
トーイックの説明文問題は問題数が多くなりましたが、懸念することなく、問題文の数だけ英語力がアップするわけですからトーイックに挑戦する方はこれからも増えそうです。
トーイック(TOEIC)の文法・語彙問題
海外青年協力隊というボランティアがありますが、このパンフレットを見てみると、やはり語学の勉強カリキュラムがメインになっているようです。
日本を出発前の会話勉強と外国へ行ってからも語学学習はあるようです。
この人達は貧しい国々へ行くことが多いため、英語と言うよりスペイン語であったり現地語を学ぶことになっているようです。
トーイック(TOEIC)の構成でリーディングセレクションの文法・語彙問題はトーイックリニューアル後に正誤問題が削除され、新しい形式の問題が追加されました。
トーイック(TOEIC)のリーディングセレクションの文法・語彙問題では長文を読む能力が従来よりも問われるようになっています。
トーイック(TOEIC)の文法・語彙問題は40問です。
TOEICの読解問題はリニューアル前は40問でしたがトーイックリニューアル後は48問に増えました。
TOEICの読解問題の内訳は1つの文章が28問で2つの文章から20問、出題されています。
TOEICトーイックの読解問題は最初の28問はリニューアル前の問題形式をとっています。
TOEICの読解問題は最初の28問は広告文や雑誌記事などさまざまな文章に対して2問から4問の選択式の設問になっています。
英文はそれほど難しくはないようですが、問題数が多いので時間の配分が重要になります。
トーイックの長文穴埋め問題は12問です。
トーイックの長文穴埋め問題はトーイックリニューアル後に新形式の問題として登場しました。
トーイックの長文穴埋め問題は長文中の複数の空所に適切な語句を補充しなければなりません。
トーイックの長文穴埋め問題は文章の流れを理解し、話の内容に合う、文法的にも正しい語句を当てはめなくてはなりません。
トーイックの読解問題の残りの20問は2つの英文を読んで設問に答える形式です。
